ベネッセ、情報漏えいで補償200億円 

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   ベネッセコーポレーションの顧客情報が大量に流出した問題で、親会社のベネッセホールディングス(HD)の原田泳幸社長は2014年7月17日夕方会見し、200億円の原資を準備して顧客に補償を行うと発表した。過去の事例を参考にしながら、金券、お詫びの品、学費の減額など具体的な補償内容を詰める。

   ベネッセHDの14年3月期の連結決算では売上高が4663億9900万円、営業利益が358億3000万円、最終利益が199億3000万円だった。

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