7月の経済報告、基調判断6か月ぶり上方修正「反動減は底を打った」

印刷

   政府は、2014年7月の月例経済報告で景気の基調判断を「緩やかな回復基調が続いており、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎつつある」とし、1月以来、6か月ぶりに判断を引き上げた。7月17日に発表した。消費増税で落ち込んでいた個人消費が持ち直しているほか、企業業績も改善しつつある。ただ、設備投資では一部に駆け込み需要の反動減がみられるなど、調査項目によって回復度合いにはばらつきがみられた。

   基調判断は、6月までは「緩やかな回復基調が続いているが、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる」としていた。

   甘利明経済財政・再生相は月例経済報告に関する関係閣僚会議後の記者会見で、4月の消費増税に伴う駆け込み需要の反動減について、「底を打って終息しつつある」との見方を示した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中