ダウンタウン松本人志、北朝鮮に興味? バラエティのロケはできるのか

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   アントニオ猪木さんが日本側の実行委員長をつとめるプロレスイベントが、北朝鮮の平壌で開かれる。

   ダウンタウンの松本人志さんは興味がないわけではないようで、テレビ番組で北朝鮮ロケに行くことを提案されて「ちょっと考えるわ」と発言している。

「やりましょうよ!北朝鮮『街ブラ』ロケ」

   2014年7月20日、フジテレビ系「ワイドナショー」で北朝鮮を訪問したアントニオ猪木参議院議員を取り上げた。「スポーツ交流」を目的に活動しており、8月30・31日にはプロレスイベント「インターナショナル・プロレスフェスティバル in 平壌」を開催予定だ。2万人近くを収容できる柳京・鄭周永体育館が会場で、プロレス、テコンドー、合気道、シルム(朝鮮相撲)などの選手が世界中から20人が参加する。

   これに合わせて「燃える闘魂・アントニオ猪木プロデュース」と銘打った観戦ツアーも組まれている。プロレスイベントはもちろん平壌市内観光もできるほか、2013年に世界遺産に登録された開城や、板門店、高麗博物館などもまわるようだ。代理店の中外旅行社ウェブサイトによると、旅行代金は23万6000円、空港税など2万5000円、ビザ費用1万3000円。7月17日を締め切りとしていたが、「好評につき」延長で7月28日までとなった。

   「ワイドナショー」で司会の東野幸治さんが、同ツアーの内容を紹介するとともに、「行きます?」とダウンタウンの松本人志さんに話を振った。「えーマジで!ほんまに言ってる?」と驚いた表情を見せながら「帰って来れる?そりゃ帰って来れるよね」と周囲に確認し、悩みながらも「俺、全非否定はせえへんわ」と答えた。

   東野さんが「噂によると部屋でも盗聴されていると思ったほうがいい」「でもなかなかそういう経験もないじゃないですか」と熱っぽく語ると、松本さんも乗ってきたのか否定的な見解の共演者に対して「でも行きたくない?まったく興味ない?」と問いかけていた。 「やりましょうよ!北朝鮮『街ブラ』ロケ」「行くんでしたら(スタッフ)全員動きますよ」と強く勧める東野さんに、松本さんは最終的に「まあちょっと考えるわ」と返答した。

外務省「通常の邦人援護活動は極めて困難」

   同イベントはマスコミの受け入れを北朝鮮へ要請しているというが、バラエティ番組の撮影は実現可能なのか。朝鮮総連の広報担当者は「テレビ各社から取材の申請があるんですけど、窓口になっているだけで、許可が出るかどうかは本国で決まります。バラエティがいいとか悪いとかは答えられません」と話していた。

   日本から北朝鮮への渡航自粛要請が解除されたことで今回のツアーは実現した。しかし外務省は渡航情報で「安全保障上の状況変化等により、事態が急変することがあります」と、報道関係者を含め、不要不急の渡航は控えるように呼び掛けている。北朝鮮で何らかのトラブルに巻き込まれても、通常の邦人援護活動をするのは極めて困難だという。2014年4月に入国した米国人2人が「観光目的に反する違法行為をした」として身柄を拘束されたこともあった。

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