国内パソコン出荷台数、9か月ぶりに前年割れ

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   電子情報技術産業協会(JEITA)は2014年7月23日、国内パソコン出荷台数が6月は14%減の80万2000台だったと発表した。9か月ぶりの前年割れ。出荷額も12.4%減の612億円で12か月ぶりのマイナスだ。マイクロソフトのOS「ウィンドウズXP」のサポート終了にともなう買い替え需要が一巡したと見られている。

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