2013年の空き家率、過去最高の13.5%、820万戸にのぼる

印刷

   総務省は、全国の住宅に占める空き家の割合が2013年10月時点で過去最高の13.5%にあたる819万6400戸にのぼったと、2014年7月29日に発表した。空き家率は前回調査(2008年)から0.4ポイント高まった。空き家の戸数も08年から62万8500戸増えた。

   空き家の戸数を都道府県別でみると、東京都が81万7200戸と最多。次いで大阪府が67万8800戸、神奈川県が48万6700戸となっている。

   また、住宅全体に占める空き家の割合は、山梨県が22%と最も高く、次いで長野県が19.8%、和歌山県が18.1%と続く。

   空き家が増加する背景を、総務省は「人口減少と高齢化のほか、空き家を撤去した場合、土地にかかる固定資産税の軽減措置がなくなってしまうため撤去に踏み切れないといった事情もある」とみている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中