台風12号で九州・四国避難勧告相次ぐ、高知市は全域避難

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   台風12号による記録的な大雨に見舞われている九州・四国の各自治体で、住民への避難勧告が相次いでいる。

   四国の太平洋側では2014年8月3日昼の時点で、高知県・徳島県で計約45万人に避難勧告が出されている。特に高知市は3日午前10時、市内全域の16万2088世帯、33万7508人を対象に避難勧告を発令した。11時30分現在高知市内だけで、床上・床下合わせて61軒の浸水、道路・山崖崩れ28件などの被害が出ているという。

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