安室奈美恵「独立報道」に同情の声 年80公演のハードスケジュールでは「嫌にもなるわ…」

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   安室奈美恵さん(36)といえば、1990年代に小室哲哉さんのプロデュースで大ヒットを飛ばした歌手で、2000年代からはコンサートを中心に活動し「実力派歌手」、また女性向け雑誌などにも登場し「ファッションリーダー」としての立場を確立している。

   そんな安室さんが、「事務所から独立しようとしている」との報道が出た。現状を「奴隷契約だ」と嘆いているという。本当だとすれば、衝撃的な内容だ。

すでに新個人事務所を設立した??

   安室さんの「独立騒動」を報じたのは、2014年8月6日発売の週刊文春だ。

   1992年のデビューから所属する事務所「ライジング・プロ」代表取締役の平哲夫氏、傘下のブッキングエージェンシー「ヴィジョン・ファクトリー」代表取締役の春日隆氏に、2014年5月「事務所を辞めたい」「独立したい」「これでは奴隷契約です」と突然切り出したという。

   後日税理士とともに提出した「提案書」には、17年2月末まで残っているライジングと安室さんの個人事務所との契約をいったん終了する、残りの期間は安室さんが作る新会社とヴィジョンが契約を改めて交わす、変更後は印税の配分や報酬の割合を上げる、原盤権の一部を安室さんの新会社が保有するなどと書かれていたそうだ。6月には新しい個人事務所「ステラ88」を設立したという。

   平氏は沖縄アクターズスクールに通っていた小学6年生だった安室さんを見出した人物。しかし「安室さんに近い音楽関係者」は安室さんが近年平氏への不平不満を漏らしていたといい、「アーティストのこだわりが理解されていないと感じていたのかもしれない」と文春にコメントしている。

   独立について、ライジング、ヴィジョン両社からは、「弁護士に一任しています」とだけコメントされたという。

1か月に10公演以上こなすツアーも

   文春の報道がどこまで真実なのかは今のところわかっていない。ただ、ネット上では、今回の独立報道に絡んで安室さんのコンサートのスケジュールが話題になっている。

   安室さんのコンサートは合間にトークをほとんど挟まず、生歌とダンスだけを30曲近く魅せることで知られている。

   03年から毎年行っているツアーには毎回多くのファンが詰めかけ人気を博しているが、かなりのハードさだ。

   例えば05年のツアー「Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-」は、9月1日から12月24日の約4か月間で35公演。07年の「namie amuro PLAY tour 2007-2008」は8月18日から翌08年2月27日までの約6か月間で65公演。10年の「namie amuro PAST < FUTURE tour 2010」は、4月3日から12月15日までの約8か月間で80公演。13年の「namie amuro FEEL tour 2013」では、8月16日から12月23日までの約4か月間で44公演と、平均して1か月に最低10公演をこなすようなツアーも多かったのだ。14年8月22日から始まる「namie amuro LIVE STYLE 2014」も、約4か月間で36公演の予定となっている。例年ツアーには追加公演があり、さらに増える可能性も高い。

   いくらコンサートの場を大事にしているとはいえ、ハードなステージをハードなスケジュールでこなすことは、30代後半にさしかかった安室さんの体にとって大きな負担だろう。「こんなスケジュールだと死んでまうやん」「安室の場合ダンスするからそりゃキツイわ やりたくないと思うの当然」「事務所とエイベ(エイベックス)は年間60~80公演はさせたいんだろうね。35歳すぎてさすがに無理だよ」など、同情の声が上がっている。

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