「公式ツイート中断」宣言から2日 フィフィ早くもツイッター再開

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   「公式ツイート中断」を宣言していたエジプト人タレントのフィフィさんが、早くも「ツイート再開」することになった。

   ニュース番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の嵐・櫻井翔さん(32)が出演しているコーナーに苦言を呈し、一部の嵐ファンから非難や罵倒が寄せられたことによる中断だったが、ブログでは長文で再開に至った経緯と、ツイートの真意を説明している。

ツイート中断で逆に収拾つかない事態に

ブログ更新を告知したツイートは2時間足らずで600回以上リツイートされた
ブログ更新を告知したツイートは2時間足らずで600回以上リツイートされた

   フィフィさんはイスラム過激派組織「イスラム国」を取り上げた櫻井さんのニュース解説コーナー「イチメン!」について、2014年8月18日に「ニュースゼロでアイドルの方が『イスラム国=isis』の成り立ちについての解説していたが、その内容がデタラメだった」「なんか薄っぺらなんだよな。だから地上波の報道番組は頼りにならない」などとツイートし、「櫻井さんを批判した」と思い込んだ一部嵐ファンから批判や罵倒が寄せられた。これを受け8月19日、「しばらくフィフィの公式ツイートは要望により中断することになりました」と投稿していた。

   しかし8月21日に更新したブログでは一転して「ツィート(原文ママ)の再開」を宣言。中断するとしていたのは「別にどこからの圧力もない」として、「心配する家族の要望」があったからだという。同じ事務所に所属する他のタレントや仕事で世話になっている人に迷惑をかけてしまったら申し訳ないとの気持ちもあったが、逆に収拾つかない事態になってしまい、再開を決めたとのことだ。

「キャスターには指摘を受けてたつ姿勢を持って欲しい」

   「ZERO批判」ツイートの真意については、

「邦人の拘束など中東情勢がさらにセンスティブになってもなお専門家による解説が少ない今の日本の報道番組にもどかしたを感じてた。そこにきて解説が始まったかと思えば、へし折って簡略化したどころか、その解説に幾つかの誤りもあった。これは当事地域の人間として指摘せざるを得なかった」(原文ママ)

とした。

   「アイドルの方」と書いたのも「この事態を想定済みであえて触れた」そうだ。「自身も含めタレントが政治や社会に積極的に意見するのも構わない」とした上で、「指摘を受けてたつ姿勢を持って欲しいと望んでる」という。

「ここで『アイドル』故に取り巻きやファンによって指摘が封印されるのであれば、それこそアイドル本人も不本意であるし、報道姿勢に対し世間に不信感を与えしまうと思うから。今回のように、いちキャスターの解説への指摘に対し、ファンが騒ぐことによって封印されることが、報道番組で行われることはあってはならないと思う。キャスターをキャスターとしてリスペクトするなら尚更、彼のファンはそれを見守る必要があったと思う。それがキャスターとしてのリスクでもあり、役割でもあるから」(原文ママ)

と持論を展開した。このほか、「イチメン!」の内容に指摘したかった点を細かく書いている。

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