ソニーが不動産仲介業に参入 手数料の決め方、慣習と一線を画す

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   2014年4月に設立したソニー子会社のソニー不動産が、8月1日から首都圏で営業を開始した。同社はIT(情報技術)を活用して、個人向け不動産の売買仲介や法人向けコンサルティングなどを行うほか、不動産売買時の仲介手数料の決め方など、これまでの業界の慣習とは一線を画すことで、顧客満足度ナンバー1を目指す。

   土地や建物の売買を仲介した場合の仲介手数料は、宅建業法で上限が定められている。物件の売買価格で異なるが、不動産会社が買い主と売り主の双方から上限いっぱいの3~5%を受け取るのが慣例になっている。

   それをソニー不動産では「かかった分」だけの手数料を算出する。たとえば、ある中古マンションでは一般的な仲介手数料より16%安い価格を請求。物件の管理手数料も、一般的な「月額平均賃料の5%」ではなく、かかった分だけ請求するという。問い合わせも、電話ではなくインターネットを利用すると手数料が安くなる。

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