島田紳助がイベントに登場、復帰は近い? 本人の「2000%ない」にネットでは疑いの声

印刷

   芸能界を引退した元タレントの島田紳助さん(58)が2014年8月26日に大阪市内で行われたライブイベントの舞台に上がり、15分に渡るマシンガントークをさく裂させ、会場を盛り上げた。しかし芸能界復帰は「2000%ない」と紳助さんは語った。ただネットでは、芸能界復帰が間近だろうと推察し、この演出は「茶番だ!」との声が挙がった。

   引退した人間が舞台に上がるはずがないこと、本名の長谷川公彦ではなく芸名を使っていること、などが理由だ。さらに、今回は復帰歓迎の書き込みが多数出ていることにも疑いの目を向けられている。

毎日鍛えているという筋肉質の体が目立つ

   紳助さんは11年に暴力団関係者との不適切な交際を理由に芸能界を引退したが復帰の噂は絶えない。吉本興業の大崎洋社長からして13年から復帰コールを送っていて、今でもメールのやり取りをしているという記事が14年4月に週刊誌に掲載された。後輩にあたる「ダウンタウン」の松本人志さん(50)も14年5月4日にフジテレビ系「ワイドナショー」で、「紳助さんに戻ってきてほしいんですよ」などと語っていた。

   紳助さんが登場したのは過去にプロデュースした沖縄県石垣島出身のシンガー・ソングライターRYOEIさん(33)の5周年記念ライブ。毎日鍛えているという筋肉質の体とロン毛の上にキャップを被るというかつてのTVで見る姿とは少し違っていたが、トークは健在だった。

   なぜ舞台に現れたかといえば1か月前にRYOEIさんと飲んだ時にしつこく誘われたからで「約束を守るため」登場したと語った。さらに、会場内外にマスコミ関係者らしき人がいたとして、自分は秘密にしろといったのにRYOEIさんがバラしてしまったようだ、などと怒ったふりをしてみせた。そして、

「でも芸能界復帰は1000%ありません。2000%ないです」

と意志が固いことを強調した。

   引退後3年ぶりに公の舞台に現れたというニュースは殆どのスポーツ紙が取り上げ、中には紙面の半分近くを割いて紹介するものもあった。スポーツニッポンは読者から提供されたという写真を大きく引き伸ばし掲載した。

「復帰する気満々やないですか」

   この「出演」を取り上げた27日の「ミヤネ屋」には芸能レポーターの井上公造さんが電話で出演し、舞台後の紳助さんに話を聞いたと明かした。

「本人は久々にあんな場所に出たが本当に(芸能界)復帰は無いよ、と言っていた。ただ、楽しかった、ということも言っていた」

   宮根さんは、これをきっかけに紳助さんが表舞台に出る機会が増えるのかどうか質問したところ、井上さんは、

「毎日が忙しい人だから無いという感じがした。ただ、どうしても断れないことがあったらあるかもしれないが、どうしようもない時だと思う」

などと含みを持たせた口ぶりだった。

   ネットでは紳助さんが復帰に向けた「布石」をしていると考えている人が多い。

「仕込み丸出しじゃねーか 気持ち悪すぎるわ」
「復帰する気満々やないですか。こうやって世間の反応を伺っているわけですね」
「もう芸能の場に出てきちゃってるじゃん。今後はなし崩し的に復帰だな。『ワイは出る気無いんやけど無理やり呼ばれてしゃーないんや』」

などといった見方が掲示板などに出ている一方、「2ちゃんねる」などは、「紳助、絶対に戻ってきて」「紳助がいなくなってからテレビがつまらなくなった」といった復帰コールが多数出始めている。復帰説が出るといつもなら絶対認めない、といった罵詈雑言ばかりが飛び出すのとは今回は少し違う。中には「復帰に向けたムードつくりのための情報操作ではないか」といったうがった見方も出ている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中