JAL、国産機MRJ導入を発表 2021年中めどに地方路線に投入

印刷
JALが導入を決めた三菱リージョナルジェット(MRJ)
JALが導入を決めた三菱リージョナルジェット(MRJ)

   日本航空(JAL)は2014年8月28日、三菱航空機(名古屋市)が開発中の国産小型旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を21年中をめどに32機導入すると発表した。大阪・伊丹空港を拠点に地方路線を運航するジェイエア(J-AIR、大阪府池田市)の路線にお目見えする。MRJは70~90人乗りで、現行の小型機の後継機種を選んだ。

   MRJは国産初のジェット旅客機として17年中の初号機納入を目指して開発が進んでおり、すでに全日空(ANA)が第1号顧客として25機を発注している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中