国会周辺デモ「新規制は考えず」 自民・高市氏が談話

印刷

   自民党の高市早苗政調会長は2014年9月1日、国会周辺の街宣活動や大音量のデモについて「新たな厳しい規制を設けるような法的措置等は考えていない」とする談話を発表した。

   「党ヘイトスピーチ対策等に関する検討プロジェクトチーム」が8月28日に開いた会合では、「ヘイトスピーチ」(差別的憎悪表現)対策と並行して、国会デモ規制を検討課題としたため、野党などから「ヘイトスピーチとデモは違う」「表現の自由を侵しかねない」といった批判が相次いでいた。

   談話の中で高市氏は、合法的なデモは「国民の権利」と指摘。28日の会合でデモを議題としたのは、国会や外国公館の周辺での拡声器の使用規制を定めた「静穏保持法」の運用確認や、情報共有などのためだったと説明した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中