経済同友会、訪中団を派遣 8日から

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   経済同友会は2014年9月8日から10日の日程で、中国・北京に代表団を派遣する。長谷川閑史代表幹事が9月2日の記者会見で明らかにした。長谷川氏が団長を務め、伊東信一郎ANAホールディングス社長や伊藤忠商事の小林栄三会長ら、企業のトップ約20人が参加。中国の企業関係者らと意見交換する予定という。

   13年9月に中国の大手企業10社の代表団が日本を訪れ、日本経団連や同友会のトップらと会談した。長谷川氏は会見で「目的は昨年の訪日の答礼」と説明した。冷え込む日中関係の打開策を探る狙いもある。

   日中間の経済交流では、日中経済協会(会長=張富士夫トヨタ自動車名誉会長)も9月下旬からの訪中団の派遣を計画している。

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