新日鉄住金名古屋製鉄所が爆発事故、15人負傷 黒煙上がる事故は今年5回目

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   2014年9月3日、愛知県東海市の新日鉄住金名古屋製鉄所で爆発事故が発生し、同社と関連会社の社員15人が負傷した。うち5人が重傷だという。

   同日10時半ごろ、コークス炉内にある石炭塔から煙が上がり、通報を受けた消防が駆けつけた。しかし火災が確認できなかったため撤収。その後、社員らが石炭を取り除く作業をしていると爆発が起きたという。

   名古屋製鉄所では今年に入り計4回、黒煙が上がる事故が起きている。同社は8月に事故対策委員会を設置したばかりだった。

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