マクドナルド、8月既存店売上高絶不調 上場以来最大の落ち込み

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   日本マクドナルドホールディングスが2014年9月9日に発表した8月の既存店売上高は、前年同月比25.1%減だった。前年実績を下回るのは14年2月以来7か月連続で、01年7月の上場以来最大の減少幅となった。

   客数は16.9%、客単価も9.8%と大幅減になった。仕入れ先だった上海福喜食品が期限切れの鶏肉を加工していたとされる問題の影響とみられる。

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