高速道路を逆走したのは65歳以上が7割 認知症などが4割

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   東日本高速道路など高速道路6社は、重大事故につながる可能性の高い高速道路の逆走に関する調査結果を2014年9月10日に発表した。それによれば、逆走事案の約半数はインターチェンジ(IC)・ジャンクション(JCT)で逆走を開始していて、夜間に約4割が発生。運転者の年齢は65歳以上が約7割、運転者の状態は認知症の疑いや飲酒などによるものが約4割だった。

   これは2011年~13年の交通事故または車両確保に至った逆走事案541件を分析した。14年度からは逆走が複数回発生している全国の33箇所で、大型矢印標示などの視覚的な逆走抑制策やUターン防止ラバーポールなどの物理的な逆走防止策を統一的に実施するとしている。

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