キャバ嬢がベッド写真をツイッターで暴露 俳優の山本裕典に「謝罪の必要ない」の声

印刷

   俳優の山本裕典さん(26)とのベッド写真が、フライデーに載る前に、ツイッターでお相手のキャバクラ嬢(21)から暴露されていたことが分かった。当の山本さんは、ブログで謝罪しているが...。

   イケメン俳優で知られる山本裕典さんが、上半身裸で美女に寄り添うようにベッドで寝ている。右手を上げたような姿勢で、わき毛も見えていた...。

フライデーは、派手な交友関係を報じる

なぜかブログで謝罪
なぜかブログで謝罪

   キャバ嬢の女性が2014年9月3日夕、こんな写真をツイッターにアップした。

「起きたら山本ゆうすけおったけど いけてる?」

そうつぶやき、さらに、山本さん単独の寝顔写真もアップした。

   フライデーが19日発売号で、美女に寄り添う同じ写真を大きく載せると、ネット上では女性がツイッターに写真をアップしていたことが話題になった。

   山本さんは、05年に月刊誌による「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞して芸能界にデビューした。フジテレビ系連続ドラマ「花ざかりの君たちへ?イケメン♂パラダイス?」などで俳優としての知名度を上げてきただけに、関心を集めたようだ。

   山本さんは、14日のブログで、顔の歪みやエラのハリなどを直しに大阪の小顔科学研究所に行ったことを明かしていた。フライデーの記事によると、そのときに、女性が勤める高級キャバクラへ1人で遊びに行った。そこで数時間飲んだ後、気に入ったこの女性とホテルに入り、一夜を明かしたというのだ。その後は会っていないという。

   記事では、山本さんが大阪でほかの女性とも関係を持っていたと報じた。ミナミのバーで知り合って、この女性とは、その後も何度も会っているという。山本さんは、東京のクラブにも顔を出して好みの女性を探していたともいい、その派手な交友関係を書いている。

   これに対し、山本さんは報道が出た19日、ブログですぐに釈明文を書いた。

「不快な思いをさせてしまい深く反省」

   「応援して頂いているファンの皆さんへ」とのタイトルで、事実関係については何も言及しなかったが、「今回、自分の軽率な行動によりいつも僕を支えてくれている皆さんに対し不快な思いをさせてしまい深く反省しています」と謝罪した。そして、今後は、俳優としての仕事だけに集中したいと明かしている。

   ベッド写真が流出したり報道されたりしても、否定したり無視したりするタレントも多いとされる中で、異例の対応と言えるものだ。

   とはいえ、山本裕典さんの対応について、ネット上では、「結婚してるわけでもないのに 謝罪する意味がわからない」と疑問の声が多かった。「お持ち帰りは別にいいだろ」「武勇伝として押し通せよ」との指摘が出る一方で、キャバ嬢の女性に対しては、「ルール違反」「これやっちゃあかんやろ」などと厳しい声が上がった。

   女性のツイッターは炎上したためか、2014年9月22日夕現在でアカウントは閉鎖されており、フェイスブックも更新内容が見られないようになっている。

   もっとも、山本さんがベッド写真流出を招いたことについて、ネット上では、「女の横で無防備に寝るって」「引っかかった見る目のなさ」などと反省を促す声が出ていた。山本さんもそのことを意識してか、ブログで「プライベートでの自分への甘えだったり、行動に対する認識の甘さが、こういった形として出てしまったと後悔しています」とつづっている。

   山本さん所属のエヴァーグリーン・エンタテイメントでは、報道などの事実関係については、「ブログに書いてあることがすべてで、それ以上はお話しできません」と広報担当者が取材に答えた。なぜわざわざ謝罪したかなどについては、「本人から『今の気持ちを伝えたい』と話が出ましたので、ブログに載せることにしました」とだけ話している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中