猛毒セアカゴケグモ、都内で初確認 

印刷

   東京都福祉保健局は2014年9月25日、東京都三鷹市で毒性の強いセアカゴケグモが確認されたと発表した。都内でセアカゴケグモが見つかるのは初めて。

   発表によると24日、三鷹市下連雀のマンション敷地内で住民が「自宅の庭で、セアカゴケグモの様なクモを発見した」と都に通報した。多摩府中保健所がクモを持ち帰り、環境省に同定を依頼したところセアカゴケグモと確認されたという。周辺の公園ですでに10数匹が確認されているものの、健康被害を訴える人はいないという。

   セアカゴケグモは本来オーストラリアに生息する毒グモで、1995年に大阪で初めて見つかって以降、全国の34府県で確認されている。体内に毒を持つメスの体長は1センチほど。全体的に黒みを帯びており、背中には赤い帯状の斑点がある。かまれると、場合によっては全身が痛み、頭痛、吐き気などを催す。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中