実質賃金指数2.6%減 14か月連続マイナス 物価上昇に追いつかず

印刷

   現金給与総額に物価上昇分を加味した「実質賃金指数」が14か月連続で減少した。厚生労働省が2014年9月30日に、8月の毎月勤労統計調査(速報、5人以上の事業所)で明らかにした。実質賃金指数は前年同月に比べて2.6%減で、下げ幅は前月(1.7%減)より0.9ポイント拡大した。

   消費増税による物価上昇に、賃金アップが追いついていない状況が続いている。

   8月の毎月勤労統計調査によると、労働者が受け取ったすべての給与の平均額を示す「現金給与総額」は、前年同月比1.4%増の27万4744円となり、6か月連続で増加した。 基本給などの所定内給与は0.6%増の24万1875円で、3か月連続の増加。残業代などの所定外給与は1.8%増の1万9113円で、17か月連続の増加となった。

   一時金やボーナスを示す特別給与も、14.4%増の1万3756円だった。夏のボーナスの支給額が前年を上回ったことが底上げにつながった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中