ソフトバンク、米映画会社に270億円を出資

印刷

   ソフトバンクは、「バットマン」や米国版「ゴジラ」などを制作した、米カリフォルニア州の映画会社、レジェンダリー・エンターテインメントに資本参加する。2014年10月3日に発表した。出資額は2億5000万ドル(約270億円)。出資比率は5割未満。ソフトバンクは10月中に出資を完了する見通し。

   レジェンダリーは傘下に、レジェンダリー・ピクチャーズや漫画のレジェンダリー・コミックなどを有する。映像分野での優良コンテンツを取り込み、収益基盤を拡大する。

   また、両社は中国やインド市場で、さまざまなモバイルプラットフォームを利用し、レジェンダリーの有するテレビ番組やデジタルコンテンツ、ライセンスなどの市場拡大を目指して、共同で合弁会社を設立する予定。

   今回の出資は、米国でインターネット事業を統括するソフトバンク・インターネット・アンド・メディア(SIMI)による事業の第1弾で、CEOのニケシュ・アローラ氏が取締役に就くことが決まっている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中