サムスン電子、60%減益 7~9月期 スマホの業績悪化

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   韓国のサムスン電子の2014年7~9月期決算(速報値)は、連結営業利益が前年同期に比べて59.7%減の4兆1000億ウォン(約4200億円)にとどまった。2014年10月7日に発表した。減益は4期連続。中核のスマートフォン事業の不振が拡大したのが響いた。

   営業利益が5兆ウォンを下回ったのは2011年10~12月期以来、ほぼ3年ぶり。売上高は前年同期比20%減の47兆ウォン(約4兆7000億円)で、売上高営業利益率は8.7%と4~6月期に比べて5ポイント低下した。

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