俳優ヒュー・ジャックマンもノリノリ 「第2の氷水チャレンジ」は「股間」を ...

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   難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究を支援しようと始まった、「アイス・バケツ・チャレンジ」。米国発のこの運動は世界に広がり、話題を集めた。

   すると、第2の氷水チャレンジを目指せとばかりに、精巣がんへの理解を広めるための新たなキャンペーンが始まった。ツイッター上には、ある「ポーズ」を決めた人たちの写真が続々と投稿されている。

英国のチャリティー団体がキャンペーン

著名人が続々と「股間つかみ」写真を投稿
著名人が続々と「股間つかみ」写真を投稿

   精巣がんは比較的若い男性に多く見られる。東京医科歯科大学腎泌尿器外科学教室のウェブサイトによると、最も多いのは25~35歳。ただし、「転移をしていても適切な治療を行えばほとんどの患者さんが根治できる病気」だそうだ。

   米国では2014年、新たに8820件の精巣がんの発症例があったと2014年10月3日付の米CNN電子版が伝えた。深刻な病気の理解を広め、撲滅を目指そうと、英国のチャリティー団体がユニークなキャンペーンを始めた。

   「アイス・バケツ・チャレンジ」では世界的な広がりを見せた一方、行き過ぎや無謀な挑戦も出て事故が発生した。だが、「クロッチ・グラブ・チャレンジ」と名付けられたこの運動は安全だろう。「クロッチ・グラブ」とは「股間をつかむ」という意味。つまり、自分の股間をつかんだ写真を撮影し、ツイッターやインスタグラムに投稿する。一見風変りかもしれないが大真面目な取り組みで、写真の見た目のインパクトは強い。

俳優やコメディアン、スポーツ選手が次々にアップ

   合言葉は「フィーリング・ナッツ」。ナッツは俗語で「睾丸」を指す。「睾丸に触れろ」との言葉を付けて、ツイッターなどで写真を共有する試みだ。趣旨に賛同した俳優やコメディアン、プロスポーツ選手、ヘビメタバンドのミュージシャンが股間をつかんだ写真や動画を次々にアップしている。

   話題になっているのは、映画「Xメン」「レ・ミゼラブル」に出演した俳優のヒュー・ジャックマンの写真だ。自身も皮膚がんの治療を受けた経験があるようで、「クロッチ・グラブ・チャレンジ」に全面協力したとみられる。

   著名人が堂々とポーズを決める姿に、キャンペーンは欧米で拡大してきた。「アイス・バケツ・チャレンジ」では進んで氷水をかぶった日本の有名企業の社長や政治家、ミュージシャンは少なくなかったが、今度は股間をガッチリつかんだ写真をネット上に公開してくれるだろうか。

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