自閉症にホルモン剤が効果 初の治療薬に期待とNHK報じる

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   自閉症の初めての治療薬としてホルモン剤「オキシトシン」が効く可能性があると、NHKが2014年10月10日に研究結果を報じた。

   その報道によると、金沢大学や東京大学など4大学のグループが11月から臨床試験を始め、効果が確認されれば、薬の承認を目指す治験を行う予定だ。東大のグループが自閉症患者に投与したところ、コミュニケーション能力の改善効果があったという。

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