リクルートHD、東証1部に上場 初値3170円

印刷

   情報・人材サービス大手のリクルートホールディングス(HD)が2014年10月16日、東京証券取引所第1部に株式を上場した。初値は、公募・売り出し価格より70円高い3170円。初値から算出した時価総額は約1兆8196億円となり、今年最大の上場となった。

   新株発行や公募売り出しなどで約1000億円を調達する。リクルートHDは、不動産情報の「SUUMO」や就職情報の「リクナビ」などの人材メディア事業が収益をけん引。今回の資金調達で、M&A(企業の合併・買収)や海外展開を加速させる。

   同社は2012年に持ち株会社となる。14年3月期の連結売上高は1兆1915億円と、過去最高を記録している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中