「ミヤネ屋」復帰報道の矢口真里 ネットでは「イメージ払拭甘くはない」の声も

印刷

   不倫騒動で活動を休止していたタレントの矢口真里さん(31)に具体的な「復帰」報道が出た。2014年10月19日の週に「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演するというのだ。

   休業の正式発表から約1年。活動再開を待ち望んでいたファンはさっそくブログに応援コメントを寄せている。

ナイナイ岡村のネット番組に電話で「出演」

「ミヤネ屋」での復帰報道があった矢口真里さん(2008年4月撮影)
「ミヤネ屋」での復帰報道があった矢口真里さん(2008年4月撮影)

   報道などによると「ミヤネ屋」での復帰話が浮上したのは2014年9月末ごろ。10月から調整が進められ、出演が固まったという。矢口さんの所属事務所は「まだ決まっていない」とコメントしているが、今後、最終調整が進められるとみられている。

   「週刊女性」に不倫疑惑をスクープされたことが発端となり、矢口さんの生活は一変した。2013年5月、自宅に連れ込んだモデルの梅田賢三さん(26)との不倫現場を当時の夫、中村昌也さん(28)に目撃されたと報じられ、同月末に離婚した。その後は体調不良を理由に「雲隠れ」を続け、9月末までにはすべてのレギュラーを降板。10月13日にブログで正式に休業を発表した。

   表舞台から姿を消した後も、週刊誌に「二重あご」写真や梅田さんとのデート写真が掲載されるなど近況こそ伝わってきていたが、復帰に向けた動きはほとんどなかった。

   とはいえ今年に入ってからは復帰計画の「伏線」とも思われる露出はあった。8月31日放送のネット番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」では、元モーニング娘。の保田圭さん(33)からかってきた電話に折り返し、音声は流れなかったもののMCを務めるナインティナインの岡村隆史さん(44)と電話で話すシーンが流れた。

   9月には「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にモー娘。OBとして出演した安倍なつみさんと辻希美さんが直接会ったことを報告し「すごい元気でした」「ちょっと泣けました。色々あってもやっぱり仲間だから」などと話した。

   10月にもイベントに出演した藤本美貴さん(29)や保田さんが報道陣からの質問を受け、矢口さんの近況を明かした。加えて10月復帰説自体も週刊文春や日刊スポーツが報じており、矢口さんの名前を見出しにとった記事はこのところ目に見えて増えていた。

「ゲスい番組しか需要がない」「叩かれる覚悟必要」

   「ミヤネ屋」という具体的な番組名も出てきた以上、今回の復帰報道はかなり有力視されているようだ。1年以上更新が止まっている矢口さんのブログには、さっそくファンから

「とうとう待ちに待ったやぐっちゃんに会えるよ~涙」
「復帰おめでとう やぐっちゃんの笑顔を 楽しみに待ってます!」
「お帰りなさい。また矢口さんの元気な姿をテレビで見れるのを楽しみにしてますよ~」

といった温かい声が寄せられている。

   芸能界からもラブコールが送られている。16日にはマツコ・デラックスさん(41)が「無頼的なキャラでいったほうがいい」などとCM発表会の会場で話したと報じられているほか、17日には岡村隆史さんが17日放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」の中で「(復帰場所は)うちでもええで」「なんなら録音でもええで。なんなら家でもええで。どこでも行きますから」と別の復帰プランを提案した。

   ただしインターネット上には

「出てきたらかなり叩かれる覚悟が必要だろうね」
「簡単にマイナスイメージを払拭できるほど甘くはないと思いますけどね...」
「復帰してもゲスい番組しか需要がないでしょうね」

   などと厳しい見方も多い。復帰第1弾は成功したとしても、その後、一般の視聴者にどこまで受け入れられるかは不透明だ。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中