大学生「エアマット」に乗り漂流 海保から「大目玉」

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   大学1年生の男子が、神奈川県葉山町の沖合約3キロの海上をエアマットで漂流していたところを、横須賀海上保安部が2014年10月19日に救助した。学生は、自らエアマットに乗って、沖合に浮かぶ無人島に向けてひとりで出発したが漂流し、自ら通報して助けを求めたという。朝日新聞が報じた。

   救助された学生と保護者は、海保から厳重注意を受けたという。

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