菅官房長官、強制連行認めた河野氏の発言「大きな問題」

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   菅義偉官房長官は2014年10月21日の参院内閣委員会で、1993年のいわゆる「河野談話」が発表された会見で河野洋平官房長官(当時)が強制連行を認める発言をしたことを「大きな問題」と批判した。共産党の山下芳生議員への答弁。

   同日午後の会見でも、「事実に基づいて、我が国・国民の名誉・信頼を回復すべく努めることが政府の役割」と述べた。河野談話そのものについては見直す考えがないことを改めて強調した。

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