「大阪都構想の住民投票の是非問う投票をしたい」 橋下市長が考え示す

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   大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は2014年10月23日、大阪都構想の是非を問う住民投票を実施すべきかどうか別の住民投票を行うための条例案を市議会に提出する考えを示した。新聞各紙が報じた。

   報道によると、橋下氏は、こう着状態を脱するには民意を問うしかないとして、12月市議会の会期末までに条例案を出したいとした。橋下氏は、その狙いについて、「住民が住民投票で決めたいと意思表示をすれば、議会も承認せざるを得なくなる」と説明した。

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