「トモダチ作戦」米兵らの東電訴訟 米連邦地裁が認める

印刷

   東日本大震災の救援活動に従事した元米兵士らが、東京電力福島第一原子力発電所の事故で被曝したとして東電に損害賠償などを求めている訴訟で、米カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁が同州での訴訟を認める判断を下した。2014年10月30日にブルームバーグが伝えた。

   これまでの報道によると、訴訟を起こしたのは「トモダチ作戦」と呼ばれる震災被災地の支援活動に参加した人たちが中心。ブルームバーグによると、兵士らは原発の設計と運営に東京電力の過失があったと主張し、10億ドル(約1090億円)以上の基金の設定を求めているという。

   東電側は司法権の問題を理由に米国での集団訴訟ではなく日本での審理を求めていたが、連邦地裁はこれを退けた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中