ノーベル賞中村教授、日亜化学と関係改善目指す

印刷

   青色発光ダイオード(LED)の発明が評価されてノーベル物理学賞の受賞が決まり、文化勲章を受けた米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)が2014年11月3日に会見し、関係が悪化していた日亜化学工業(徳島県)と関係改善を図りたい考えを明らかにした。

   中村氏は日亜化学工業在職時に青色LEDを発明。日亜側に発明の報酬を求める訴訟を起こし、日亜側が総額8億4000万円を支払うことで和解していた。今後、日亜の社長と面会した上で、可能であればカリフォルニア大との共同研究を立ち上げたい考え。

   あわせて、母校の徳島大にノーベル賞の賞金の半分(約2000万円)を寄付する考えも明らかにした。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中