在校生ゼロの聖トマス大、14年度末に廃止へ

印刷

   学生の募集停止が続いている聖トマス大(兵庫県尼崎市)が、15年3月末で大学を廃止することになった。学長で運営母体の学校法人「英知学院」のスティーブン・リン理事長が14年11月3日の同窓会主催の会合で明らかにした。

   聖トマス大は07年に英知大から改称。学生の定員割れが続き、2010年度から募集を停止しており、すでに在校生はゼロになっている。廃止後の土地や建物の活用方針についても、すでに尼崎市と協議を始めている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中