韓国の原発で使用済み核燃料が一部落下 2009年の事故、報告されず

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   韓国南東部の月城原子力発電所1号機で2009年、使用済み核燃料を原子炉から燃料プールに移す作業中に燃料の一部が格納容器の床に落ちる事故があったと、共同通信が2014年11月4日までに報じた。外部への放射能漏れはなかったというが、事故当時、運営会社は監督官庁に報告していなかった。

   韓国では1978年から原発が稼働しているが、近年しばしばトラブルが伝えられている。2014年10月には新古里原発1号機や、南西部・霊光にあるハンビット原発3号機でアクシデントが発生し、一時停止した。

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