リベリア滞在していた男性が発熱 エボラ出血熱の感染検査へ

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   厚生労働省は西アフリカのリベリアに滞在歴があり、発熱などの症状を訴えている東京都内の男性がエボラ出血熱に感染しているかどうか、国立感染症研究所で検査する。2014年11月7日、各紙が報じた。

   男性は60歳代で、4日に帰国。38度以上の熱があり、町田市の病院で受診した。3週間以内にリベリアを滞在していたため、病院から指定医療機関に搬送された。現地で患者と接触はしていないという。

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