新宿女児切りつけ事件 女児の狂言だった

印刷

   東京都新宿区の路上で、登校中の小学6年生の女児が男に切りつけられたとされる事件で、警視庁は2014年11月10日、被害は女児のうそだったと発表した。

   報道によると、女児は男からすれ違いざまに着ていたトレーナーを切られたと説明していたが、犯行時刻、周囲の防犯カメラに不審な男は映っていなかった。牛込署が女児に確認すると、「うそをついた」と認め、トレーナーが破れたのを親にばれるのが怖かったなどと話したという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中