羽生選手は全治2~3週間 頭部けがも脳震とうの影響なし

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   日本スケート連盟は2014年11月10日、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が頭部やあご、ものの挫傷や右足の関節のねんざなどで全治2、3週間と診断されたことを明らかにした。脳震とうによる脳への影響はなかった。羽生選手は11月8日に中国で行われた大会で、フリー直前の練習中にほかの選手とぶつかり負傷。その後の演技はこなしたが、翌日のエキシビションは欠場して帰国した。

   羽生選手は、11月28日から大阪で行われるNHK杯への出場を予定していたが、現時点では微妙となった。

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