ガソリン価格、150円台に下落 消費増税後初めて

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   レギュラーガソリンの小売価格(2014年11月10日時点)が、原油価格の下落傾向を受けて1リットルあたりの全国平均が159.5円となり、2014年4月の消費税率の引き上げ以降、初めて150円台まで値下がりした。資源エネルギー庁が11月12日に発表した。前週よりも0.6円下がった。値下がりは17週連続。

   世界経済の先行き不透明感を背景に、原油価格の下落傾向が続いており、直近の高値(7月14日時点、169.9円)に比べて10.4円安くなった。

   また、軽油は前週より0.6円安い138.7円、ハイオクは0.6円安い170.3円で、ともに17週連続で値下がりした。灯油(18リットルあたり、店頭価格)は8円安い1854円で、12週連続の下落となった。

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