「西島秀俊結婚」が受け入れられない女たち 傷を癒すのは40代の蔵之介、竹野内豊、加瀬亮?

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   俳優、西島秀俊さん(43)の結婚発表から一夜明け、女性ファンはすっかり虫の息となっている。

   人気の40代独身俳優がここ数年で次々と結婚する中、西島さんは女性たちにとって「最後の砦」といっても過言ではなかった。それだけにダメージは大きく、新たな心の支えを探さずにはいられないようだ。

「西島秀俊だけ一夫多妻制を」

近々入籍するという西島秀俊さん(2014年2月撮影)
近々入籍するという西島秀俊さん(2014年2月撮影)

   西島さんは2014年11月19日、報道各社にFAXで近々入籍することを報告した。お相手は、友人の紹介で知り合ったという元会社員の一般女性(27)。明るく穏やかな性格で「いつも私を支えてくれます」という。約3年間の交際を経て、ゴールインを目前にしている。

   14年4月、写真週刊誌「フライデー」に26歳女性との「半同棲」が報じられていた。自動車メーカーのギャラリーでコンパニオンを務める小雪さん似の美女だと伝えられており、結婚するのはこの女性とみて間違いはなさそうだ。

   俳優デビューから20年以上経つが、ここ数年の「西島秀俊ブーム」はすさまじい。2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」では主人公の兄役で美しい肉体美を披露し、主演を務めた2014年の人気ドラマ「MOZU」では本格的なアクションシーンやワイルドな演技でファンを魅了した。最近では各社CMにも引っ張りだこで、1日テレビをつけていて目にしない日はないほどだ。

   着々とファンが増えていただけに、半同棲の報道があった際もインターネット上には女性ファンの嘆きの声がこだました。しかし今回の結婚発表で、彼女たちの「失恋」は決定的なものとなってしまった。そのためインターネット上には、

「西島秀俊が結婚したから早退します」
「西島秀俊だけ一夫多妻制採用しませんか?????」
「西島秀俊と結婚できるような人は一般人女性と呼ばんわ」
「あああああああああああああああああ 西島さん結婚んんんんんんんんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

などと、現実を受け入れられない女性が続出。かねてからブログでファンだと公言している元女流棋士の林葉直子さん(46)も結婚報道に衝撃を受けたようで、20日更新のブログでは

「ワイドショーのニュースを見て、私はちょうど口に入れていたチロルチョコを誤嚥。ウガァ~、苦しい! ノドにできた静脈瘤が破裂したらアウトじゃ~!とか、思いながらゲッホゲホしてしまいました。いやあ、死ぬかと思った」

と、思わぬアクシデントがあったことを報告している。

「蔵之介」がトレンド入り

   女性たちがこれほど動揺しているのには理由がある。ここ数年、西島さんを含む40代俳優は「落ち着き」や「大人の魅力」が感じられるとして一際熱い視線を集めてきた。7月には女性誌「アンアン」も「大人の男」特集を出したほどだ。

   ところが、そんなブームの最中に結婚を発表する俳優が相次いだ。09年にはフジテレビプロデューサーと結婚した大泉洋さん(41)を筆頭に、11年には及川光博さん(45)が女優の檀れいさんと、12年には大森南朋さん(42)が18歳年下の女優・小野ゆり子さんと結婚した。13年には堤真一さん(50)が一般女性と結ばれ、同じく13年には堺雅人さん(41)と菅野美穂さん、14年には田中哲司さん(48)と仲間由紀恵さんというビッグカップルも誕生した。

   40代の人気俳優は、反町隆史さん(40)や藤木直人さん(42)、田辺誠一さん(45)、沢村一樹さん(47)、仲村トオルさん(49)などかなり前に結婚しているケースが多く、数年のうちに結婚した俳優陣は、そもそも希少な存在だった。

   特に西島さんは目立った熱愛報道もなく「最後の砦」とも言われていただけに、女性たちのダメージも大きかったようだ。その傷を癒すためか、ネット上ではさっそく新たな「心の支え」を探す動きすら見受けられる。

   中でも名前が挙がっているのが、佐々木蔵之介さん(46)。西島さんの結婚報道後、ツイッターには「大丈夫だ、まだ佐々木蔵之介がいる」「もう佐々木蔵之介しか信じない...」「西島結婚を知ってから息を吐くように佐々木蔵之介って呟き続けてる」といった投稿が相次ぎ、その影響からか一時はトレンドに「蔵之介」が登場した。

   他にも大沢たかおさん(46)や福山雅治さん(45)、竹野内豊さん(43)、戸次重幸さん(41)、加瀬亮さん(40)らの名前が挙がっているほか、40手前の長谷川博己さん(37)にも注目が集まっている。とはいえ、竹野内さんは10月に倉科カナさんと交際宣言をしたばかり。長谷川さんも鈴木京香さんとの交際が報じられており、彼らが西島さんの後に続くのも時間の問題かもしれない。

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