「吉田調書」報道で6人を処分 朝日新聞社が公表

印刷

   朝日新聞社は2014年11月28日、いわゆる「吉田調書」報道で記事を取り消したことに伴い、6人の処分を決めた。

   記事を出した特別報道部の市川誠一・前部長を停職1か月、市川速水・前ゼネラルマネジャー兼東京報道局長(GM)、渡辺勉・前ゼネラルエディター兼東京編成局長(GE)、担当デスクだった前特別報道部次長の3人を停職2週間、取材チームの前特別報道部員と前デジタル委員が減給とした。いずれも12月5日付。

   すでに杉浦信之取締役は編集担当職を解任され、市川速水GM、渡辺GE、市川誠一部長(いずれも当時)も職を解かれていた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中