朝日新聞社、新体制がスタート 木村氏は顧問就任辞退

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   朝日新聞社は2014年12月5日、大阪市内のホテルで臨時株主総会を開き、東京電力福島第1原発の「吉田調書」や、従軍慰安婦をめぐる「吉田証言」報道の責任を取る形で木村伊量社長(61)が辞任した。木村氏は予定されていた顧問就任も辞退した。

   株主総会では、木村氏や、編集担当の職を解かれた杉浦信之取締役(56)ら取締役3人が辞任し、取締役1人が執行役員に降格、執行役員1人が辞任した。

   引き続いて行われた臨時取締役会では、渡辺雅隆取締役(55)=管理・労務・ワークライフバランス、コンプライアンス担当=が代表取締役社長に、飯田真也上席執行役員(63)=東京本社代表、消費税対策統括・教育事業担当=が代表取締役会長にそれぞれ就任した。

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