浅田真央、週刊誌が驚きの「現役復帰プラン」 ニュースキャスター経て五輪に出場!

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   「現役続行か引退かはハーフハーフ」。フィギュアスケート女子の浅田真央選手は、2014年2月のソチ冬季五輪を終えて以降、競技者としての進退についてこう言い続けている。

   国民的人気を誇る浅田選手の動向は注目の的だが、ここにきて週刊誌が驚くような「新情報」を報じた。テレビのニュース番組のキャスター起用計画、そのうえで2018年の平昌冬季五輪に向けて復帰するシナリオだ。

中欧3か国を訪れてリポートする役を初体験

「ハーフハーフ」はもう少し続きそう
「ハーフハーフ」はもう少し続きそう
「水面下でテレビ各局の激烈な争奪戦が始まっている」

   浅田選手を巡る現状について、「週刊ポスト」12月12日号がこう伝えた。具体的なテレビ局、番組名を挙げて、現在キャスターを務める女性アナウンサーと交代で抜擢するのではないかというのだ。フィギュア女子の大会を放映する別のテレビ局では、浅田選手の現役復帰を最も望んでいるものの、「他局に奪われるくらいなら」とこちらも獲得に向けて動き始めているという。

   元女子フィギュア選手で、スポーツキャスターに転身した例はある。浅田選手の姉、舞さんもそのひとりだ。だがスポーツの枠を超えて各種ニュースを伝える役目を浅田選手ほどのビッグネームが担当するとなれば、大きな話題となるのは間違いない。

   ニュースキャスターとは違うが、2014年7月5日放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS系)で浅田選手は、オーストリアなど中欧3か国を訪れて現地の様子を伝えるリポーター役を初めて務めた。かわいらしい民族衣装に身を包んで現地の人たちと一緒に踊ったり、グルメリポートに挑戦したりと、トップスケーターとは別の顔を見せた。「表現者としても勉強になる旅でした」と感想を語っており、番組を楽しんだようだ。

   仮に本格的にキャスターに専念するとなれば、現役続行は難しくなるだろう。だが、こんな話もある。ひとまず2015年はキャスター業をこなし、その後は平昌冬季五輪に向けて復帰することも可能――そんな「フィギュア関係者」の証言を、週刊ポストが紹介した。今年、来年は競技から離れ、リフレッシュしながら見聞を広め、たっぷり充電した後に満を持して現役生活に戻るというわけだ。

「グランプリファイナル」日本人ゼロの恐れあった

   2014年は「休養宣言」しているものの、競技以外で引っ張りだこだ。テレビ番組やコマーシャルの出演、さらに12月21日からはアイスショーへの出場が決まっている。ソチ五輪後は大学に復学して心理学やスポーツ史を学んでいる、一方で姉の舞さんと一緒に旅行に行きたいと、テレビのインタビューで語っていた。今の生活に楽しさや充実感を見いだしてそのまま引退したとしても、不思議はない。

   一方で、少し遠くから競技を見つめ直した末に選手としてのモチベーションがわいてくる可能性もある。今季、世界トップ選手6人で競う「グランプリファイナル」に出場する日本人女子選手は、補欠から繰り上がった本郷理華選手ひとり。上位選手にけが人が出なければ「日本人ゼロ」になる恐れがあった。人気、実力とも今もトップレベルの浅田選手がリンクに戻ってくる日を心待ちにしているファンは少なくないだろう。

   進むか退くか――。「ハーフハーフ」の状況は、もうしばらく続きそうだ。

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