特定秘密保護法が施行

印刷

   特定秘密保護法が2014年12月10日、施行された。同法は安全保障上の機密を守るため、漏えいの罰則を強化するもの。防衛や外交、スパイ防止、テロ防止の4分野で、政府が必要と判断すると特定秘密に指定できる。

   特定秘密の指定期間は5年で、大臣らの判断で30年まで延長できる。内閣の承認があれば60年まで指定することができる。漏えいした公務員らには最高10年、漏えいをそそのかした者には最高5年の懲役が科せられる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中