舛添都知事「物には限度がある」東京五輪、一部競技の他国開催に否定的

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   東京都の舛添要一知事は2014年12月9日、東京五輪・パラリンピックの一部競技を韓国などで開催する可能性について、「東京五輪と言ったら、東京中心にやるべきだ。物には限度がある」と否定的な見解を示した。

   国外開催は選手村の整備などで経費がかかるとし、「関係改善には有効かもしれないが、難しい」と話した。準備が遅れている平昌冬季五輪の一部競技を日本国内で実施することについても、韓国内のほかの施設を探すべきだとした。

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