赤旗の記事に「日本版ネオナチ」 次世代が共産に抗議

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   日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が2014年12月2日付の記事で、次世代の党を「ネオナチ」と表現したことについて、次世代の党の山田宏幹事長は12月9日、共産党の山下芳生書記長に抗議し、公開討論を申し入れた。日本経済新聞が同日付で報じた。山下書記長は討論を拒否したという。

   赤旗には、「驚くのは、平沼赳夫党首をはじめ、複数の候補が異口同音に生活保護制度からの外国人の排除を主張したことです。『日本版ネオナチ』とも言える同党の醜悪ぶりがあらわになりました」との記述がある。

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