「憲法9条にノーベル平和賞を」 韓国でも署名活動の動き

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   日本国憲法9条をノーベル平和賞に推そうと、韓国の識者らが会見して署名活動を始めることを明らかにしたと、各マスコミが2014年12月18日に報じた。

   報道によると、この日ソウルで会見した識者らは、日本国内で9条を平和賞に推す動きと連帯し、15年度の平和賞受賞を目指すとした。賛同者には、元首相や元国会議長、学者、文化人ら約50人が名を連ねている。会見では、安倍晋三内閣の解釈改憲で9条が危機に晒されているとして、「朝鮮半島や東アジアの平和も脅かされる」と訴えた。

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