武蔵野大学、出題ミスで3名を追加合格

印刷

   武蔵野大学(東京都江東区)は2014年12月17日、14年入学者向けの入試で出題ミスが2問あり、採点をやり直して3人を追加合格にしたと発表した。出題ミスがあったのは1月26日実施の「政治・経済」と3月4日実施の「日本史B」。

   政治・経済では、裁判官の独立について事実関係が誤っている選択肢を選ばせる問題が出題され、本来の正解以外にも

「最高裁判所の裁判官は、国民審査で投票者の過半数が罷免を可とした場合には、罷免される」

という選択肢が新たに正解だとされた。関連の法律で罷免の条件が「投票者の過半数」ではなく「有効投票の過半数」だと定められているためだ。正解が2つあるものとして採点をやり直した。

   日本史は、諸藩の学問や教育に関する政策の説明に関する選択肢から、事実関係が正しいものを選ばせる問題だった。正しい選択肢に名詞の誤記があり、正解が存在しないとして採点から除外した。

   武蔵野大の発表では、追加合格者には「既にお詫びをし誠意を持って対応させていただいております」と説明している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中