カップ焼きそばと言えば「ペヤング」 そう思っているのは関東だけ、関西では...

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   カップ焼きそば「ペヤング ソースやきそば」の虫混入問題をきっかけに、「カップ焼きそば」が、いま「熱く」なっている。

「ペヤング ソースやきそば」は関東で人気!(画像は、イメージ)
「ペヤング ソースやきそば」は関東で人気!(画像は、イメージ)

   製造元のまるか食品が商品の自主回収と生産・販売を休止したことで、「ペヤング ソースやきそば」がインターネットのオークションサイトで高値を付けているほか、「U.F.O.」(日清食品)や「一平ちゃん 夜店の焼きそば」(明星食品)など、人気のカップ焼きそばの動向も注目されている。

「ペヤング」ヤフオクに出品、小売価格の3~7倍に高騰

   まるか食品による商品の自主回収などの発表があった2014年12月11日。その日の午後にはさっそくインターネットオークション大手の「ヤフオク!」に、「ペヤング ソースやきそば」シリーズが並びはじめ、こぞって高値を付けた。

   なかには小売価格の3~7倍もの高値を付けた商品があった一方、Amazon.comなどの通販サイトは自主回収のためか、在庫切れが続いている。

   「ペヤング、ヤフオク!で高騰wwww」の知らせにインターネットでは、

「週末に買いだめしてたのおったな」
「いざ世の中から無くなると食いたくなるんや」
「なんで高騰するのかわからん。そんなに食いたくないだろ...」

などの声が寄せられた。

とはいえ、「ペヤング」シリーズの自主回収、生産・販売休止に動揺しているのは、関東人が多いのかもしれない。製造元のまるか食品が群馬県の会社で、関東地方のシェアが高いためで、関東人にとっては「カップ焼きそば」といえば、「ペヤング」と思いがちなようなのだ。

   ツイッターでは東北人からはこんな「つぶやき」が漏れ、話題になっている。

「ペヤング販売停止で盛り上がっていますが東北民には何の問題もありません。東北で知名度のあるカップ焼きそばは『焼そばバゴォーン』です。もう一度いいます『焼きそばBAGOOOOOOON』です。わかめスープ付いててお得です。東北外の方もぜひ」

   これには、

「捨てるはずのお湯でつくるスープですね。あれが美味しいんですよね」 「最近は関東であまり見ませんが、好きでした」
「これって、東北だけなんですか?!」
「突然失礼します。私は愛知に住んでいますが、この商品は見たことがありません...。食べてみたいです」

といった声が寄せられている。

   ちなみに、東洋水産は「焼きそばBAGOOON」と同様に、特製中華スープが付いている「マルちゃん やきそば弁当」を、北海道限定で販売。高い人気を誇っている。

3強、東の「ペヤング」西の「U.F.O.」割って入る「一平ちゃん」

   インターネットでは、さらに「カップ焼きそば三国志」マップが話題になり、「思ったほど『ペヤング1強』じゃない」ことが、購買データの分析からもわかった。

   これは、スマートフォンでレシートの写真を撮るだけで家計簿をつくれる無料のアプリケーション「ReceReco」による調査(期間2013年1月31日~12月31日、対象レシート数3万3858枚)で、東日本では「ペヤング」が優位だが、西日本では「日清焼そば U.F.O」の人気。これに全国的にまんべんなく食べられていて、トッピングの「からしマヨネーズ」が好評の、明星食品の「一平ちゃん 夜店の焼きそば」がカップ焼きそばの「3強」とされる。

   「日清焼そば U.F.O.」は関東地方でもテレビCMが展開されていて、認知度も低くないが、製造元の日清食品は「当社はもともと大阪の会社ですし、どの商品も西日本でよく食べられています。『U.F.O.』も同じことが考えられます」と話す。

   インターネットでは、

「子供の頃から食べ慣れているから、いろいろと懐かしい思い出がある」 「ソースのコクが濃厚。キャベツが年々ジューシーになっている」

との声がみられる。

   なかには「ご飯に合う」との声もあり、これはお好み焼きをおかずにご飯を食べる、関西人ならではの食習慣も関係しているのかもしれない。

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