「性獣」矢口真里、すっかり開き直る バラエティで「不倫ネタ」に「肉食女子宣言」

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   芸能活動を再開した元モーニング娘。の矢口真里さん(31)が、このところ「ぶっちゃけ発言」を連発している。

   2014年12月10日配信のネット番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」、21日放送の「今だから言えるナイショ話」(TBS系)と、立て続けにバラエティーに出演し、自身の恋愛観や「不倫ネタ」を積極的に披露しているのだ。

「男の人はすごく好き」「実はまじめじゃないんです」

あえて「ヒール役」に?(2008年4月撮影)
あえて「ヒール役」に?(2008年4月撮影)

   テレビ復帰の場となった「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では「優等生」な回答に終始した矢口さんだったが、バラエティー復帰第1弾となった「めちゃ×2ユルんでるッ!」では一転、大胆な発言がいくつも飛び出した。

   番組では「男の人はすごく好き」「実はまじめじゃないんです」「背の高い、かっこいい人が好きです」などと肉食女子っぷりを堂々アピール。さらには女性誌に報じられた「鉢合わせ不倫」の現場についても「修羅場です」と打ち明けた。騒動については元夫・中村昌也さん(28)との「約束」があることから徹底して口を閉ざしてきたのだが、思いがけず「一部解禁」された形だ。

   ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(41)とともにMCを務めた「今だから言えるナイショ話」でも、矢口さんは冒頭から「まだ色々しゃべり足りない部分があるので」と話す気満々だった。サッカー選手の大久保嘉人さん(32)から「本当に部屋で(中村さんと)会った?その時の気持ちも聞きたい」と正面から質問が飛ぶと「気持ちは...『ヤバイ』」と、またもや「解禁」。ただし「もうそれ以上は勘弁してください」と、それ以上の説明は避けた。

不倫妻に対し「『いけ!いけ!!』」

   加えて、休業中に最もハマったドラマは妻の不倫を描いた「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)だったと告白した。上戸彩さん演じる不倫妻に対し「『いけ!いけ!!』って思ってました。『貫け!』って」と、不倫妻にエールを送っていたことまで明かした。

   これを聞いたケンドーコバヤシさん(42)が「昼顔にどっぷりハマったという事は、やぐっちゃんは根っからの肉食獣なわけ?」と質問すると、「あ、私昔から肉食女子だと思います。はい」とあっさり認め、最終的には「性獣」とまで呼ばれる始末だった。

「反省してないんだなぁ」「好感度ゼロ」

   開き直ったとも思える発言の数々に、視聴者やネット民からは、

「ああ、反省してないんだなぁ」
「そういうのしゃあしゃあとテレビで言う時点で好感度ゼロ」
「矢口が嬉々として昼顔について語ってて気分よくない」
「見るだけで不快 なんであんなこと笑いながら言えるんか謎すぎる」

などと冷めた意見が少なくない。

   もともと矢口さんは、「ミヤネ屋」で視聴者が期待していた不倫騒動の真相を一切語らなかったことで反発を招いていた。大御所芸能人からも、

「今のところは全く話したくないです。もう十分です」(和田アキ子さん)
「これを機に違う彼女を見せたらええのに、結局は正統派な感じで行くんか。そうなってくると意外としんどくないか?」(松本人志さん)

などと歓迎されず、その後どうやって芸能界を生き残るかが疑問視されていた。

   こうした経緯もあることから、ミヤネ屋とは打って変わった吹っ切れた振る舞いは、当面の間「ヒール役」に徹する覚悟を決めた結果なのかもしれない。

   矢口さんもぶっちゃけトークに対する批判は想定の範囲内だったようで、デイリースポーツによれば、「今だから言えるナイショ話」収録時には、「放送を見て嫌いになる人もいるかもしれません」などと語っていたという。

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