朝日新聞、第三者委報告書受け会見 経営、原則として記事に介入せず

印刷
第三者委員会の報告書を受け会見する朝日新聞社の渡辺雅隆社長
第三者委員会の報告書を受け会見する朝日新聞社の渡辺雅隆社長

   朝日新聞社は2014年12月26日、従軍慰安婦問題をめぐる「吉田証言」の誤報に対して第三者委員会がまとめた最終報告に対する対応策を発表した。14年8月の検証記事で「おわび」が掲載されなかったことや、池上彰氏のコラム掲載見合わせに木村伊量(ただかず)前社長の意向が強く反映されていたことを反省し、経営陣は原則として記事や論説の内容に介入しないようにする。

   仮に経営に重大な影響を及ぼす事態だとして記事内容に関与する場合でも、その責任が明らかになるようにルールを整備したり、社外の有識者でつくる常設機関を設けて事前に意見を求めるなどする。

   誤報が出た際の訂正のあり方についても議論を進める。12月9日からは、訂正記事の末尾に「訂正しておわびします」という表現を盛り込み、必要に応じて誤報が出た理由も説明するように運用を変更している。

   都内のホテルで会見した渡辺雅隆社長は

「社会の役に立つメディアとして、再び信頼していただけるように、改革に取り組みます」

などと述べた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中