インドで日本人女性を監禁、集団暴行 男5人逮捕

印刷

   インド旅行中の日本人女性を監禁し、性的暴行を加えたなどとして、コルカタの警察は2015年1月3日までにインド人の男5人を暴行容疑などで逮捕した。各紙が報じた。

   各紙によると、被害にあった女性は22歳の学生。14年11月下旬に現地を訪れた際、男らに声をかけられ、仏教の聖地ブッダガヤなどに連れて行かれた。その後、近くの村の民家で監禁、集団で暴行された上、現金約14万円を奪われた。女性は12月下旬に逃げ出し、警察に被害届を提出していた。

   インドでは12年12月に女子大生がバスの車内で集団暴行、殺害された事件が起きて以来、性犯罪が社会問題となっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中