小保方氏の不正確定、理研は懲戒手続き再開

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   理化学研究所の小保方晴子元研究員(31)のSTAP細胞論文に図表の不正が認定された問題で、小保方氏は2015年1月5日までの期限までに不服の申し立てをしなかった。これにともなって、理研の調査委員会が14年3月に認定した2件の画像不正、14年12月に認定した図表の捏造を合わせた4件の不正が確定した。

   理研は1月6日に懲戒手続きを再開。15年2月にも処分内容が決まる見通しだが、小保方氏はすでに理研を退職しているため実質的な効力はない。

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